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魂が震えた日

天使のはしご

魂が震える…?どういうこと?と思う人もいるだろう。
魂は目に見えないので科学的に証明できず、信じられない人もいるかもしれないが、
私は、魂はあると思って生きている。その前提で読み進めていただきたい。

私は昨日、とあるヒーリングを受けた。
ヒーリング中、私が6歳の頃、母に遊び相手になってもらえなかった、話を聞いてもらえなかった時の感情と場面を感じた。それから涙が止まらなくなった。そして、6歳の時の自分が望んでいた、遊び相手になってもらうこと、話し相手になってもらうことを思う存分イメージの中で行った。涙が落ち着くまで。

これはヒプノセラピーと同じような体験だった。イメージの中で感情を感じながら、6歳の時の傷ついた感情を開放したのである。同じようなセラピーは何度か受けたことがあった。しかし今回はこれまでにないくらい、とても深い部分まで癒されたことを実感している。

なぜなら、これまでの人生、私は一人が好きだから一人でいることが多かったと思っていた。しかし、この涙が出た感情を感じてみると、違うことが明確になった。本当はずっと人に近づきたかった、寂しかったという涙だった。魂が本当望んでいたことに気付いたとき、魂が震えていると感じた。
6歳の自分は、母に近づいて傷つけられた記憶があったのだ。それが無意識下にずっと残っており、世の人間にも近づいたら傷つけられると思って、人に近づくことが怖くなっていたのである。傷つきたくないから、一人でいることを望んでいたのだ。
母との関係はとても大きい。生まれる前から繋がっているから。

先生から、「あなたは、あなたの一言で人が涙する人になる、時間はかかるけれど」と言われた。
とても嬉しかった。なぜなら、5年前自分の使命・天職を探ったとき「自分なりの表現で人の心を動かす」と答えを出したのだが、その集大成だと思ったからだ。辛い思いをしてきたからこそ、人の痛みに気付くことができるだろう。

セラピストが自分の無意識下に眠っている心の傷をどれだけ癒せているかによって、クライアントを癒せる深さも変わるらしい。何かモヤモヤする気持ちを持った時、それは自分の中に癒されていない傷ついた何かがあるからだ。それが癒せていないと、クライアントに自分の傷を投影してしまい、クライアントの癒しは起こらない。
私は傲慢になっていたと気付かされた。とても生きづらさを感じていた5年ほど前にこのスピリチュアルな世界に興味を持ち、心の癒しは終わったと思っていた。しかし今回の深い癒しによって魂の成長は一生続くんだと学んだ。成長するたびに、人の痛みがわかり、愛を受け取れ、愛を与える量もどんどん大きくなっていくと思う。今世が終わるその時まで、成長していきたいと誓った日でもある。感謝。

ありがとう♡

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